Busy urban street scene with heavy traffic and bright city lights, featuring a 23% traffic increase prediction overlay in Japanese.

ウェビナー 2026年9月29日 火曜日 – 日本時間午後4時

交通・位置情報インテリジェンスの最前線

人口増加や移動ニーズの多様化、さらには気候変動への対応など、都市を取り巻く環境が大きく変化する中、インテリジェントな位置情報データの重要性はますます高まっています。

本ウェビナーでは、交通・モビリティインテリジェンスを活用し、日本の道路ネットワークにおける交通集中時の計画策定、運用管理、そして事後分析にどのように役立てられるのかをご紹介します。

TomTomおよびLocationMindの専門家が、リアルタイムと過去の交通情報データから得られるインサイトを活用し、交通ネットワークの最適化を通じて、交通集中時や災害発生時における道路の安全性向上とレジリエンス強化を実現する方法をご紹介します。

*参加申請に関してお知らせします。本ウェビナーの共催者である LocationMind に対し、本イベントおよび関連するご連絡について、お客様の連絡先情報を共有する場合があります。個人情報の取り扱いにつきましては、各社のプライバシーポリシー(TomTomLocationMind)を御確認下さい。

アジェンダ


  • 開催のご挨拶

  • TomTom Traffic Index

  • TomTom Area Analytics

  • 都市計画に関するケーススタディ

  • LocationMindの専門知識

  • 災害管理に関するケーススタディ

  • パネルディスカッション

  • 質疑応答

  • まとめ

発表者
noriaki ishibashi

石橋 紀彰 

TomTom日本 ​| シニアアカウントマネージャー

地理空間情報およびエンタープライズソフトウェア分野において20年以上の経験を有する。現職では新規ビジネス開発、パートナー連携、プロジェクト推進に携わりながら、地理空間データを通じたビジネス価値の創出に取り組んでいる。 ​日本のGISソフトウェア企業にてキャリアをスタートし、官公庁向けプロジェクトを中心にGISソリューションに従事。 ​官公庁や大手企業、テクノロジーパートナーと協働し、地図データや位置情報を活用したビジネスを推進。その後、外資系IT企業においてエンタープライズ向けビジネスにも携わり、国内外の顧客やパートナーと連携した事業推進を担当。 ​JICA等と連携した海外GISや防災分野のプロジェクトにも従事し、アジアを中心とした国際事業に貢献

ash nagao

長尾 淳史

TomTom日本 ​| プロジェクトマネージャー

TomTomのアジア・パシフィック地域におけるエンタープライズ向けプリセールス活動を担当。営業活動の初期段階から顧客に伴走し、技術的な観点での課題整理、要件定義、ソリューション設計、デモンストレーションをリードすることで、顧客のビジネス価値を具体化する役割を担う。営業と開発の橋渡し役として、案件の実現可能性や技術的妥当性を担保し、スムーズな意思決定とプロジェクトの成功につなげることをミッションとしている。 ​TomTom入社前は、環境科学の修士号を取得後、位置情報・地図技術分野の企業および自動車業界にてキャリアを重ねる。ビジネス開発、プロダクト開発、テスト、ローカライゼーションなど幅広い領域に携わり、国際プロジェクトやグローバル顧客の支援を通じて、多様なステークホルダーと協業。

umeda san

梅田 洋行

プロダクト開発部 データイノベーションユニット マネージャー | LocationMind

LocationMind株式会社にて、位置情報データを活用した自動車交通・物流分野の分析、およびデータ利活用プロダクト・ソリューションの開発マネジメントを担当。自動車プローブデータをはじめとするモビリティデータの分析を通じて、企業・行政におけるデータ活用を支援している。

locationmind logo

LocationMind

LocationMind株式会社は、東京大学・柴崎亮介研究室発の位置情報解析技術を社会実装するディープテック企業です。GPS等から得られる人や車の位置情報ビッグデータを活用し、人流・交通の分析、可視化、予測を通じて、交通、物流、観光、防災など幅広い分野のデータ活用を支援しています。​